【読書】夜は短し歩けよ乙女

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「先輩はなんであんな所に」「たまたま通りかかった物だから」ってやり取りが大好きです。

面白かったですね。森見さんの書く文章は独特で森見節って言うらしく、自分はとても好きです。なんか古くさい感じなんですが・・・。とても心地よいです。古くさいで片付けて良いのか分からないけれど。私には合っているなと。

四畳半神話体系とお話がリンクしており、両方とも読むことをお勧めします。最後まで主人公二人の名前が分からなかったんだけど、どこかで明かしていったか?まあ、そんな事はどうでもいいかな。SF?恋愛?なんといっていいのかな。でも、あまーい感じではなくて、甘酸っぱい感じです。成就するまで苦悩とか、その他諸々な感じのお話ですな。

解説にあった羽海野チカさんのイラストがイメージピッタリな絵だったの驚きました。凄いなってなんかこんな感じだろうなと納得してしまうました。きっとこんな感じなはずw

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夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
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  • 発売元: 角川グループパブリッシング
  • レーベル: 角川グループパブリッシング
  • スタジオ: 角川グループパブリッシング
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  • 発売日: 2008/12/25
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